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 <出会い系サイトとは>   <出会い系サイトの実情>   <出会い系サイトを規制する法律>   <法律に関するリンク集>

 <高校生の認識とは>



 <出会い系サイトとは・・・>

  
男女の出会いの場を理由とし、インターネット上で他人と知り合う場を提供しているWebページのことを「出会いサイト」といいます。



 <出会い系サイトの実情>

   出会い掲載とで見知らぬ人間同士が接触し、犯罪事件に発展しているケースが頻発しています。
    特に18歳未満の児童の被害が急増しています。



 
出会い系サイトを規制する法律>

  
インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律

    ☆児童にお金を支払う約束をして、異性交際をするように誘うこと
    ☆児童に性的な行為をするように誘うこと


   が禁じられました。
   違反者は、100万円以下の罰金刑に処せられます。
   この法律は成人はもちろん、18歳未満の児童にも適応され、児童の違反者は少年法の規定により、家庭裁判所に送致されます。


   児童のみなさん、興味本位でアクセスしないこと!見知らぬ相手方の呼び出しには応じないこと!
   自分自身、しっかりと自衛策を取りましょう!




 <高校生の認識とは>

実際、若者はどう感じているのでしょうか?
女子高生の考え方は、 『 怖くて近寄りたくない 』 『 興味がある 』 『 興味があるが近寄りたくはない 』 『 無関心 』 などの意見が多い
のではないかと感じています。(女子高生200名を対象としたアンケート結果より)
出会い系サイトや出会い系メールには絶対近寄りたくない!怖い!という巻き込まれることを敏感に恐れている生徒も多いです。自分も友達も近寄らせたくないというタイプです。
また、
自分は怖いから絶対に近寄らないが、友達が出会い系サイトで出会いを求めるのは構わない。個人の自由である!という意見の生徒が多いのです!現代風な考え方なのでしょうか。自分は参加しないが、出会い系サイトでの見知らぬ人との出会いについては、悪いと思わないという考えの高校生は非常に多かったのです。親友が出会い系サイトの人と会うとしても止めないという発言もありました。
そして、注意して近寄れば大丈夫!などという安易な高校生も少なからず存在することは確かなのです。
あなたは?あなたのお子さんはどんな考え方なのでしょうか?一度確認してみるとよいと思います。




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