<クラッキングとは>
アクセス制御しているコンピュータを利用不能にしたり、データ等を改ざん・破壊したりする行為
このような犯罪を行うものを「クラッカー」という。
これは、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。
<ID・パスワード等の無断流用>
アクセス制御されているコンピュータを利用できる「他人のID・パスワード等」を、そのコンピュータの管理人の承諾なしに第三者に提供する行為の禁止。
30万円以下の罰金
<不正アクセス禁止法>
インターネットに接続する際に他人のIDやパスワードを勝手に使う行為は法律で禁止されています。
具体的に禁止されている行為
☆ 「他人のID・パスワード等」を盗用してアクセス施行されているコンピュータを不正に利用する行為(成りすまし行為)
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる
たとえ、IDやパスワードを取得している友人の許可を得たとしても、
アクセス制御されたコンピュータの管理者の許可を得たことにはなりません。
IDやパスワードを求められるWebページを利用したい場合は、正当に自分のユーザIDを取得するようにしましょう。
☆ アクセス制御しているコンピュータ等のセキュリティホールを突いて、アクセス制御されているコンピュータを不正に利用する行為(クラッキング)

気をつけよう!IDとパスワード
ITとパスワードはとても大切なものです。「人に知られてはいけない」かつ「自分で覚えていなければなりません。」
簡単に連想されるようなものをパスワードにするのはやめましょう!
例えば) 生年月日 電話番号 英単語 氏名 などなど
パスワードは英数記号を織り交ぜた他人から連想されないようなものがよいとされています。
そして、IDとパスワードは忘れてしまっては大変です!気をつけなければなりません。
また、インターネット上からIDやパスワードを入力する機会はとても多いです。そして、「パスワードの保存」チェックボックスが表示されていることが
あります。自分個人しか使用しないパソコンでは、チェックを入れておくとパスワードの入力の手間が省けて便利な面もありますが、複数人で共有して
使用しているパソコンでパスワードを保存してしまうと、他人がそのユーザーIDとパスワードでログインすることができてしまいます。
これはID・パスワードの漏洩と不正アクセスという行為にも繋がります。自分でも注意すべき点はしっかり押さえておく必要があります。
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