TOP  コンピュータウィルス目次
 コンピュータウィルスのイメージはどんな感じですか?
 詳しい内容は、専門家に聞かないとわからないという人も多いはずです。けれども、基本的な知識だけは身につけておいたほうがよいでしょう!


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 <コンピュータウィルスとは>   <コンピュータウィルスの定義>   <ウィルスの主な区分>   <コンピュータウィルスの主な症状>
 <対応策>              <コンピュータ利用における心構え>   <コンピュータウィルスに関するリンク集>




 <コンピュータウィルスとは>

  他人のコンピュータ(プログラムやデータベースなど)に勝手に入り込んで、何らかの被害を及ぼすもの(プログラム)




 <コンピュータウィルスの定義>

   次の機能を1つ以上持っているものはコンピュータウィルスに該当します。
   

   ☆ 自己伝染機能(感染) (他のファイルにウィルスファイル自身を付着(コピー)させる)
   ☆ 潜伏機能         (一定の条件(特定時刻や一定時間、処理回数など)がそろうのを待って悪質行為にうつる)
   ☆ 発病機能         (データの破壊や動作の不安定など、ユーザーの意図しない動作をするなど)

   
  最近では・・・正常なファイルに感染するのではなくてプログラムそのものが悪さをするものが登場しました。



    
 <ウィルスの主な区分>
     
     ☆ウィルス    ・・・ ウィルスの定義に属するもの

     ☆ トロイの木馬 ・・・ 感染の機能はなく、発病を意図して設計・作成されたプログラムであり、
                   正規のプログラムになりすまして、ユーザーが実行した時のみ破壊や感染を行うもの

     ☆ ワーム     ・・・ コンピュータに単独で侵入し、感染して、ワーム自体が1つのプログラムファイルとして単独で活動する不正プログラム

     ☆ ボット      ・・・ コンピュータに感染し、犯罪を行うものが支持するまで潜伏し、感染したコンピュータをネットワークを通じて犯罪を行うものが
                   外部から操ることを目的としたプログラムで、感染したことにユーザーが気づきにくい

     ☆ 爆弾      ・・・ メールの添付ファイルやインターネットからのダウンロードによってコンピュータに侵入するプログラムで、
                   時限爆弾のように指定時刻などのシステム上の指定条件が満たされるまで潜伏し、条件が満たされると
                   データの破壊や盗用などを行い、最終的に自分自体も消滅させる




 <コンピュータウィルスの主な症状>

     ☆ 画面に以上が発生する
     ☆ システムが立ち上がらない、または、起動に異常な時間を生ずる
     ☆ ソフトが頻繁にハングアップする
     ☆ 意図しないアクセスを始める
     ☆ 意図しないメールの送信が行われる
     ☆ ファイルの削除・破壊、見知らぬファイルの作成
     ☆ etc.

       何かがおかしい・・・。など。

    何かがおかしい!?

     何かがおかしい!?これは、ウィルスに感染している可能性があります。
     具体的にパソコンの調子が悪いような場合はウィルスかもしれない?と疑うことが多いのですが、わかり難い例としては、Webページを見ていたら
     急にファイルをコピー中やダウンロード中、転送中に見られるようなダイアログボックスが表示されたりしたことはありませんか?しかし、すぐに症
     状が出ない場合は、何が起きたのか?あれ?っというような感じで終わってしまうでしょう。しかし、これがウィルスという可能性もあります。潜伏し
     ている可能性がありますね。このような場合は、すぐにウィルスチェックを行ってみましょう。そしてもし感染していたらウィルスを駆除しましょう。


    
 <対応策>

    ☆ 知識を身につける!
        初心者は詳しい人に相談し、自分にあった対応策を習得してみましょう。

    ☆ ウィルス対策ソフトは最新に!
        ウィルスも日々進化しています。ウィルスソフトは入れっぱなしの状態でそのままではだめです。常に最新の状態に更新しましょう!
    
    ☆ 添付ファイルは要注意!
        メールの添付ファイルはウィルスチェックしてから開封!

    ☆ ダウンロードには要注意!
        インターネットからのファイルのダウンロードはウィルスに感染する可能性があります。きちんとウィルスチェックをしましょう!
        
    ☆ セキュリティ機能を利用!
        アプリケーションソフトに付随しているセキュリティ機能の設定しましょう!

    ☆ バックアップは大切!
        万が一ウィルスに感染してしまった時のために、ファイルのバックアップを定期的にとりましょう!
        特に、大切なファイルは別の記録媒体に常にバックアップを取るとよいでしょう。

         バックアップの重要性へ

    ☆ etc.
        ウィルス対策方法は様々です。自分にあった対策を立てて自己防衛をしましょう!

   ウィルス対策ソフトをインストールしたらパソコンの動きが悪くなった?

     ウィルス対策ソフトのセキュリティが高いとウィルス感染の危険性が軽減されますが、その分パソコンの動きがとても遅く、悪くなり、まるでウィルス
     に感染でもしてしまったのか?というほど遅くなる傾向がある場合もあります。それは、セキュリティがあがるということは、警備員に例えると、パソ
     コンに付けていた警備員を増員したと考えればよいでしょう。2人だった警備員を100人にすれば、パソコンも重たくなり、その分100人を通過しなけ
     ればならないウィルスは、入りにくくなるのです。パソコンのスペックを上げると動きの悪さは改善されるでしょう。また、インターネット上にもウィルス
     チェックサービスはあります。利用してみましょう。自分の利用頻度やスキルによってセキュリティのレベルをうまく調節するとよいでしょう。      





 <コンピュータ利用における心構え(ウィルス編)>
  
   ☆ 自分のみは自分で守る!
   ☆ 他人にも被害を及ぼすことを忘れない!
     自分のセキュリティが不十分のため、知人にウィルス付のメールを送ってしまったり、感染させてしまうこともあります。
     仕事関係なら、会社や同僚に迷惑をかけることも!
   ☆ ウィルスによる被害を認識する!
   ☆ etc.
     その他、どんな知識でも大切です!




 <もっと学ぼう!コンピュータウィルス!>

    コンピュータウィルスに関するリンク集 ⇒