TOP  スキミングとクラッキング目次

 あなたは、何枚のカードを持っていますか?
 クレジットカードや銀行のキャッシュカード、会員カードはとても便利です。しかし、スキミングという新しい魔の手が!?
 あなたのカードをスキミングから守りましょう!

 <スキミングとは>   <スキミングの手口>   <スキミングの被害を防ぐには>   <関連サイトでスキミング対策 〜リンク集〜 >




 <スキミングとは・・・>


  クレジットカードの情報を不正にコピーし、全く同じ「クローンカード」を作ってしまう犯罪です。
  スキマーというカードを読み取る装置を使ってコピーします。クレジットカードを盗むのではなく、カードの情報だけを盗み取るので、
  被害者は請求額をみて初めて被害にあったことに気づく場合がほとんどです。

   こんなCMもありますよね! ⇒ ライフカード カード犯罪に気をつけて!  ※ このリンクは、ライフカードWebページにリンクしています




 <スキミングの手口>

  ・ 飲食店にいるお客様の上着からクレジットカードを抜き取って情報を盗み出す
  ・ 空き巣に入ってクレジットカードの情報を盗み出す
  ・ クレジットカードの取扱店のCAT端末に細工をしてスキマーを仕掛ける
  ・ 店主や店員自身がスキミングを行う




 <スキミングの被害を防ぐには>

  ☆ 送られてくる利用明細書と請求書を確認して、不明な使用をされていないか毎月必ずチェックをする。
  ☆ 不正な請求があったら、すぐにカード会社に連絡を取る。
  ほとんどのクレジットカードには「盗難保険」がある。

  
クレジット会社によって60日もしくは90日の保険適用期間内に不正に使用されたことを申し出て、それが認められれば保険が適用されます。

  スキミング防止のカードケースなどの販売もあります!⇒ スキミングブロッカー 
                                             ※このリンクは、(有)西山商店のWebページにリンクしています。

  スキミング対策

   スキマーという機械を手に入れることができる世の中・・・怖いですね・・・。便利な機械でも悪用する人が出回るととんでもない悪質な印象を
   受けてしまいます。カードがなくなれば、あわてて紛失届けを出せるにしても、カードの情報だけが抜き取られるということは、その被害に遭っ
   ていることを認識することがなかなか難しいです。上記に説明したスキミングの手口がわかっても、被害に遭っているかがわからない・・・
   厄介なものです。
   例えばよく聞くのが、買物をした際に、定員がクレジットカードを見えない場所で通したり、見ている場所でも複数回通したりする場合は、スキ
   ミングの可能性がある!とよく言われています。怪しいお店でのカードでの支払いを控えることも1つの対策です。
   そして、やはりクレジットカードの盗難保険があるということで、自分の持っているカードの保険適用期間を把握しましょう。そして、請求
   の内容を毎月しっかり確認し、保険適用期間内に不正な使用を自分自身で発見する必要があります。発見した時には適用期間
   を過ぎていた・・・なんてことにならないように、十分に注意しましょう。


   〜 スキミング犯罪の関連サイトリンク集 〜   ※以下のリンクは全て他社等のWebページへリンクしています。

  ☆STOP スキミング

  ☆NPO法人 日本情報安全管理協会 スキミング犯罪対策レポート

  ☆JBA 偽造キャッシュカード対策に関する申し合わせ

  ☆All About スキミング手口 キャッシュカード被害と自己防衛

  ☆キャッシュカードを守る


  ☆株式会社太陽マーク ノベルティ スキミングカード

  みなさんも自己防衛のために勉強してみてはいかがでしょうか?