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このメールを5人の人に送ると幸せになります。 ☆ 教えてあげますメール あの漫画の最終回はこんな内容です。 ☆ 無意味な内容のメール メールの転送回数の記録に挑戦中! ☆ ねずみ講勧誘メール(犯罪です) このメールを読んだ人は、メールの最後に付いている預金口座番号リストの一番上の番号を取り去って、 一番下の番号の口座に2,000円を振り込み、その下に自分の口座番号を付けて5人に送って下さい。 自分への振込が10,000円集まったら、そのたびに上の番号の口座に2,000円を振り込んで下さい。 ☆ 善意のふりをするチェーンメール 注意しないとつい転送してしまいそうになるタイプのチェーンメールもあります。 コンピュータウィルス情報メール 献血依頼メール 抜け道お知らせしますメール などなど これらの大部分は『デマメール』です。 中身は完全に嘘のものですが、たとえ本当のことが書いてある場合でもチェーンメールは転送してはいけません。 ☆ etc. 転送を促すメールやデマメール <チェーンメールの転送はしない!> チェーンメールは転送しない!で無視! みんなが数多くの人に転送すると一気に広まり、ネットワークやサーバに過剰な負荷を与えます。 このことを理由にチェーンメールは転送しないということがネチケットであり、「電子メールガイドライン」にも「禁止」と書かれています。 また、 チェーンメールの大半が虚偽の内容です。そのため、転送すると知人にデマメールを送っていることにもなりかねません。 そして、あなたのことを信用しているからこそ、その「チェーンメール」を信用するかもしれません。 また現在の携帯電話では、送信者側はもちろん、受信側も受信した分のパケット料金を支払う仕組みの機種もあります。 意図しなくても、メールが受信され、その分のパケット料金を支払っているのです。 あなたの送ったチェーンメールに対して知人はどう思うでしょう?迷惑かもしれませんし、虚偽の内容に対してパケット料金を支払うことに なるのです。 あなたのモラルが大切です! あなたはチェーンメールを転送したことがありますか? 「あなたはチェーンメールを転送したことがありますか?」ほとんどの方の返事は 『 YES 』 なのではないでしょうか? チェーンメールは上記に述べたように 『 転送しない 』 ということになっていますが、この知識を知らない人のほとんどが転送しているというのが現状 ではないでしょうか? 以前、番組名を名乗ったチェーンメールなどが(○○番組で、転送人数を競争中!(更新中!)など)流行ってしまったことがありましたが、その番組 が「このメールがデマである」ことをホームページなどを通して訴えたという話しがあります。この問題発生以降、このようなメールをチェーンメールと いい、内容はデマであるということを認識した人が増えたように思います。実際にあなたに送られてくるチェーンメールの数は増えましたか?減りまし たか?20歳以上になると、だいぶ減っているのではないでしょうか?知らずに転送してしまったことを謝罪したなんていう人も増えています。しかし、 まだまだ学生の間では、チェーンメールは送ってはいけない!という認識は低く、逆に楽しんで送信してしまっているという現状もあります。 今後、少しでもチェーンメールの転送を減らせるように一人一人が心がけていきましょう。 関連Webページはこちら ※以下のリンクは全て他社のWebページにリンクしています。 ☆ 撃退!チェーンメール|迷惑メール相談センター ☆ チェーンメールは悪 ☆ インターネット研究所 |