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 <デマメールとは・・・>


  意図的に虚偽の内容が書かれた電子メールのことです。
  デマメールの多くはチェーンメールとして多くの人に流れてしまい、結果として社会に大きな影響を与えてしまいます。

  例えば・・・  「新しいコンピュータウィルスが見つかりました!」 こんなメールが送られてきたら?

          
他人に転送すると、そのメールがチェーンメールになってしまう可能性があります。
            もしそうなると、電子メールを取り扱う仕組みそのものが破綻してしまう危険性もあるのです。

     こんなときは・・・ 新しいコンピュータウィルスに関する情報はメールマガジンやコンピュータウィルスのワクチンを作っている
                会社の Webページなどで確認するのがよいでしょう。 「この情報は○○からの情報です」などと書かれている場合も
                ありますが、専門家はチェーンメールを利用して知らせるようなことはしません。




   「この人は、以前こんな悪いことをしていました!」という、メールは?


     自分が作った電子メールが多くの人にいきわたることを期待している「愉快犯」です。内容に信憑性はありません


     「○○店は経営が危ない!」「○○店はこんなことをしている!」というメールを転送されると?

      飲食店や銀行・企業などの実名を出して、「経営が危ない!」「衛生的によくない!」などのデマメールを流すとどんな状況になるか
      考えてみましょう。
      あなたの転送したデマメールのせいで、悲しんだり、被害にあう人がいるのです。

     あなたが転送することによって、嘘のメールがチェーンメールとなって流れると、デマメールの内容になっている個人・企業等が
     虚偽の内容によって被害にあうことがあります。



  デマメールは怖い・・・

    上記に述べたように、デマメールはほんとうに怖いです。それは、虚偽の内容によって大きな影響を受ける人がいるからです。愉快犯の作戦に
    まんまとハマってしまい、そのデマメールに登場してきた人に悪影響を及ぼす場合が大半ではないでしょうか?
    デマメールにはいろいろな例がありますが、例えば 『 ○○飲食店は衛生管理がなっていない!食材に××を混入!? 』 などという、デマメー
    ルを送ったらどうでしょう・・・。このメールによってその飲食店に足を運ばなくなる人が増えるでしょう。すると、その飲食店を経営困難に陥れてし
    まう恐ろしいメールなのです。また、友達関係のデマメールを送ったらどうでしょう・・・。 『 いじめ 』 にも繋がる恐ろしい事態です!!!学校生活
    では、ちょっとした級友の噂話などをメールで友達に送信することがあるようです。すると、そのメールが無断で転送されてしまった場合などには、
    大変な問題となります。 この点については、ご家庭でも注意が必要です。自分の子供が被害に遭っていないか?また、実行犯になっていないか
    ・・・。家庭でしっかりご確認下さい。